80年代のDicco(ディスコ)、Dance Classic(ダンクラ)、Soul(ソウル)、Funk(ファンク)を紹介。52nd Street

52nd Street / Children Of The Night (86)

52nd Street / Children Of The Night

    Side A

  1. Tell Me(How It Feels)
  2. Never Give Up On You
  3. You're My Last Chance
  4. Abandon Love
  5. Children Of The Night

    Side B

  1. Look I've Heard
  2. I Can't Let You Go
  3. Smiling Eyes
  4. I'm Available
  5. Let's Celebrate

今聴いても「これSOSかな?」と思うほど、曲のメローテイストや打ち込みの音はそっくり!80年中期のSOS BandやChange、またクワイエットストーム系好きにも絶対オススメ。
イングランド出身の彼らは、この1st Albumまでは泣かず飛ばずで84年には一時解散したそうだ。Bandに転機が訪れたのは、85年にTenレーベル(USでのリリースはMCA)と契約を交わし、ProduceにNY Soundの魔術師Nick Martinelliを迎えたことに尽きるだろう。
B1曲目Look I've HeardとAlbumTitleのスロー曲A5曲目Children Of The Nightを除いて、全てBPM100前後のクワイエットストーム系ミディアムSoundで、誰でもメガミックスが作れそうだが、どの曲も秀逸で、さすがNick Martinelliは天才だと唸ってしまう。
ベストテイクは、やはり1stシングルとなったA1曲目Tell Me(Smoooth Rock Mixx.3収録)。続くシングルSide A3曲目You're My Last Chance、B2曲目I Can't Let You Go(Smoooth Rock Mixx.10収録)は本国UKでも大きなヒットとなっている。
I Can't Let You Goは、A面にExtended Ver、B面にJazz Mix、C面に Tell MeのExtended Ver、D面にM&M Mixの名で知られるJohn Morares&Sergio MunzibaiのVerで4曲入りダブルパックの12"となっているらしい(←持ってないので欲しい)。
Albumは、UK盤のTenレーベルのものと、US盤のMCAレーベルの2種類あるが、UK盤の方はTell MeがExtended Verで収録されている。
87年に2nd Albumの制作。プロデューサーにLenny Whiteを迎えたが、結果はイマイチで解散の道をたどる。3年後の90年には心機一転、ヴォーカルのDianとTony Bowry、そして新加入のMike Wilsonを迎えグループ名をCool Down Zoneに変更し、グランド・ビート系の曲をHITさせたらしい。

このページの先頭へ
レコメンドページのトップへ
○
お問い合わせはこちらから
Copyright (C) 1998-2008 Studio530. All Rights Reserved.
  • トップページ戻ります
  • 厳選した80's Soulだけを収録したMIXCDのオーダーはこちらから
  • 厳選した80's SoulのMIXCD試聴ページ
  • 厳選した80's Soulのオススメ曲レビュー
  • 厳選した80's Soulのオススメ曲を毎月500円でDL
  • Stickamで80's SoulのLive DJ Showが見られます!Funkrash TV
  • Discoの現場で感じたコラム
  • Studio530のリンク集