加藤茶の古典ギャク「ヘ〜ックション!」と聞くと、この曲を思い出す(嘘爆)♪ワン、ツー、スリー!ア〜クション!♪で始まる衝撃的なイントロ!Club530でも毎回プレイされていたが、カットインでしか繋げないこの曲はオランダのファンクバンド。
一時ネット上でも大きな話題になり、紆余曲折があり手に入れた12だが、実はあまり好きではない(苦笑)。ヨーロッパ系ソウルの良さでもあり悪さでもあり、賛否分かれるところだろうが、ファルセット気味に歌うリードVOがイマイチ軽くファンクトラックに合わない声質に感じる。逆にコーラスワークや曲の展開、Horn使い、ギターなどはとてもFunky。81年らしく控えめなストリングスもEarly80'sマナーなアレンジ。録音方法で中音ドラムのスネアやハンズクラップがもう少し前面にでて、VOがRick
Jamesのように粘っこくシャウトしていれば印象はかなり変わったかも?
ジャケではRick Jamesバリにコーンロウな編み込みヘアでストリートギャング風に写っているが、リードVOは白人なのかも?こいつがリーダーなのか?B面はB級ファンクバンドらしい潔さがあり、こちらの方がファンクバンドっぽい曲。Black
Co.だったら良かったのになぁ(*^.^*)