Eau de Vieはアルバム全てのダンサーが大ヒットし、且つ当時のフロアでも受けまくった。
その記憶を基に、Eau de Vie再発CDがリリースされる数年前に某ダンクライヴェントでかけたらフロアから誰もいなくなった苦い思い出がある。
さらにレア盤として誉れ高かったDeuces High(82年)もCDが再発された。80'sSoul好きにイッキに浸透しただろう(*^^*)
女性VOのCathy Bryantをメンバーに迎え、再びトリオに戻ったこの12"(Not
On Lp)はシンセベースが
ブイブイ唸ってるミッドダンサー(BPM106)で最高だ。(Smoooth Rock Mixx16に収録)ソングライティングはグループ結成時からのプロデューサーでもある二人なので、あの哀愁美メロは健在。イントロから例のカッティングギターが冴え渡り、小節が進む毎にシンセが豪奢に奏でられ、シンセベースがしっかりとボトムを支えている。イントロを聴いた段階で買うことが決まるだろう。SideBでは女性VOがリードをとりホーンが全面に使われている明るい系のダンサー(BPM112)。こちらもまずまずの出来だが、3分以下なので使いづらくちょっと残念。
これ以降の作品でソウルとして聴けるのは
ベストCDにも収録されているWhere's The LoveやThank To Youもあるが、80年代後期はハウスっぽいのが多くなっていく。