BPM110のZapp似マイナーファンク!
リズムのカッティングギターと脳天にくるハンズクラップ(と言うかスネア音)が特徴的で、これらを前面に押し出すとファンクテイストが際立つ当時流行のリズムアレンジ。
リズムはZapp似ではあるが、ヴォーカルにヴォコーダは使われておらず、男性コーラスと女性コーラスが交互にヴォーカルパートを取っている。途中何度かブレイク部分で、P-Funkでよく使われるテープを早回しにして子供声っぽいアレンジと、男性ヴォーカルのユニゾンRAPが挿入されている。
また随所にロックテイストなギターがかき鳴っており、このアレンジもFunk好きの琴線を刺激する。
P-Funk系でもよく聴かれるように、元々Funkが黒人のロックであり、その点からも黒いファンクな印象を受ける。
ただ全体的にマイナーファンクの印象はぬぐえない(笑)