憂いを帯びたメロディ。
ボトムの骨太シンセベース。煌びやかに彩るキーボード。曲に重厚感を増すホーン群。嫌みをカンジさせない打ち込みトラック。非常にUKらしい音作り。Limit・Second Image・Blue FeatherあたりのUKや欧州系ソウルが好きなら是非オススメしたい!
(Smoooth Rock Mixx.20に収録)
GreggBrownが何者か全く知らないし、他にどんな曲があるのかも知らないが、プロデュースにはMartin HaylesとIssac Hayesとある。まさかあのIssac Hayesなのだろうか??更にはGregg Brown自身、あのNetworkのHard Give It Upソングライティングに記載(Greg Brownとなっている)されているが別人ですよね?たぶん?英語園ではどちらもありがちな名前だし(笑)
いずれにしても、典型的な欧州ダンサー(BPM112)で、A面はClub Mixと銘打たれてように使いやすいトラック。
オーソドックスなダンクラスタイルでミックスするDJにはB面の方がオススメかも?
ジャケが本人だとするとモーホーっぽいが、既にお亡くなりになられたのかなぁ?(不謹慎)