80年代のDicco(ディスコ)、Dance Classic(ダンクラ)、Soul(ソウル)、Funk(ファンク)を紹介。Haywoode

Haywoode / Arrival (85)

Haywoode / Arrival

    Side A

  1. Roses
  2. Getting Closer
  3. Single Handed
  4. I Can't Let You Go
  5. Jelly Baby

    Side B

  1. You'd Better Not Fool Around
  2. I Wanna Be Your Lover
  3. A Time Like This
  4. Missing You
  5. Under Fire

SingleHanded12 85年頃になるとFunkへ対する情熱が一時的に失せたので、一般的な知識・情報しかなく、UKものに対する偏見があったが、それでも買ったくらいのAlbumだから、当時はかなりヒットした。その後興味がなくなり即売却。
改めて聴いてみるとアルバムベストテイクでもっともチャートアップしたB3曲目A Time Like This(Smoooth Rock Mixx.6に収録)はNY Soundが注入されておりとてもイイ(笑)よく見ると、この曲のRemixはNick Martinelliじゃないかぁ〜!そうだと分かると更によく感じるから現金だ。12もかっこよく、ダンサブルなチューンに仕上がっている。Albumは4組のProducerの合作で、Rick AstleyやBananaramaのProduceでもお馴染みEuro Beatの大御所Stock/Aitken/Watermanも名を連ねている。カミングアウトすると、Never Gonna Give You Up / Rick Astleyはけっこう好きだった(爆)確かに、SoulFreakが買うにはギリギリの線で、Stock/Aitken/WatermanがProduceしているA2曲目Getting Closerや、12として切れているA4曲目I Can't Let You Goは打ち込みSoundがキツく80年代中期っぽい音的に、馴染めなかったマハラジャ系Discoを思い出しチトつらい(^_^;他には、B2曲目でPrinceのメガヒットI Wanna Be Your Loverをカバーしており、こちらも違った意味で興味深い。個人的にはハスキー気味のヴォーカルが合うNY Soundを取り入れたA3曲目Single Handed(A Time Like This同じProduceで、Lynton Naiff/Mike Myers)が気に入った(別掲)。
AlbumはCD化もされているが年代的にCDの方がレアのようだ。

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