85年頃になるとFunkへ対する情熱が一時的に失せたので、一般的な知識・情報しかなく、UKものに対する偏見があったが、それでも買ったくらいのAlbumだから、当時はかなりヒットした。その後興味がなくなり即売却。
改めて聴いてみるとアルバムベストテイクでもっともチャートアップしたB3曲目A Time Like This(Smoooth Rock Mixx.6に収録)はNY Soundが注入されておりとてもイイ(笑)よく見ると、この曲のRemixはNick
Martinelliじゃないかぁ〜!そうだと分かると更によく感じるから現金だ。12もかっこよく、ダンサブルなチューンに仕上がっている。Albumは4組のProducerの合作で、Rick
AstleyやBananaramaのProduceでもお馴染みEuro Beatの大御所Stock/Aitken/Watermanも名を連ねている。カミングアウトすると、Never
Gonna Give You Up / Rick Astleyはけっこう好きだった(爆)確かに、SoulFreakが買うにはギリギリの線で、Stock/Aitken/WatermanがProduceしているA2曲目Getting
Closerや、12として切れているA4曲目I Can't Let You Goは打ち込みSoundがキツく80年代中期っぽい音的に、馴染めなかったマハラジャ系Discoを思い出しチトつらい(^_^;他には、B2曲目でPrinceのメガヒットI Wanna Be Your Loverをカバーしており、こちらも違った意味で興味深い。個人的にはハスキー気味のヴォーカルが合うNY Soundを取り入れたA3曲目Single Handed(A Time Like This同じProduceで、Lynton
Naiff/Mike Myers)が気に入った(別掲)。
AlbumはCD化もされているが年代的にCDの方がレアのようだ。