オランダを活動拠点としている双子デュオらしい。CARRERE@フランス盤もあるが、これはベルギー盤。欧州系ソウルが80'sSoulの好事家から注目されている要員の一つに、80's後期になってもUS Soulの前中期のグルーヴがカンジられる曲が多いこともあげられるだろう。
重めのシンセベースが唸っていて、小気味よいカッティングギターが
腰を突き動かすナイスダンサー(BPM110)!
イントロがかなりヘビーで期待感が高まるが、本編に入るとリズムにラテンフレイヴァが感じられ80's初期のダンスマナーではない。
USでもウエストサイドにはJETSやCOLLAGEと言ったプエルトリカンとの混成グループが
台頭したが、MIAMI SOUND MACHINE的な音が好きなら全然OKだろう。
曲中にライトラップがフィーチャーされており、なかなかなグルーヴ感だが、個人的にはまぁまぁかなぁ…と言ったカンジ(Smoooth Rock Mixx.16に収録)。たぶん5年前だったら絶対に買わない(苦笑)この手の曲に反応できるのも最近欧州ソウルに興味を持ったからだろう…。
相場ではオリジナル12"を1万円以下で手に入れることは難しそうなので、コンピCDに収録されるか、Boogie Timesから再発12"が
リリースされるのを待ってもいいかも?(*^^*)