80年代のDicco(ディスコ)、Dance Classic(ダンクラ)、Soul(ソウル)、Funk(ファンク)を紹介。Kerr

Kerr / Back At Ya (84)

Kerr / Back At Ya

    Side A

  1. Back At Ya-Vocal Mix(George Kerr/Reggi Griffin)
  2. Back At Ya-Club Mix(George Kerr/Reggi Griffin)

    Side B

  1. Back At Ya-Inst(George Kerr/Reggi Griffin)

作曲者名からも分かるように、Manchild〜Redd Hottでお馴染みのReggi GriffinとGeorge Kerrが絡んでいる。アーティスト名の「Kerr」はGeorge Kerr本人ではなく、George Kerrの娘Sandy Kerrではないかと言われている。「Kerr」が父親を中心としたユニットのグループ名なのか? 「Sandy Kerr」個人名なのかは分からないが、Voが女性なので娘のほうか?
音はReddHottのボトムを弱くしたような印象だが、爽やかな女性ヴォーカルなので、逆に軽さが心地よいNYSound系ダンサーの仕上がりになっている。
Ecstacyで聴かれる特有のシンセベースがここでも使われており、 A-2のClub Mix Verは更にその部分が強調されている。Funk好きやReggi Griffin好きならこちらのVerが気に入るだろう。
チープなスクラッチ風シンセ音はいらないが、正確無比なReggiGriffinだからか?ビートはウネらず一定で、イントロのRap部分からロングミックスも可能で、DJとしては使いやすい一枚だ。(Smoooth Rock Mixx.16に収録)

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