脳天直撃ハイパーデジタルファンク!煌びやかなシンセ群が織り成すイントロだけで失禁していまいそう。
年代的にデジタルな打ち込みだが、曲の構成は80'sマナーに則ってシンセ群をホーンの代替としており、Michael Stokesがプロデュースしてそうな音で一発で気に入った。女性ヴォーカルで、カワイイ声の割には力強く歌っている。
イントロやブレイクも32小節ずつあり、同じ16小節×2回ではなく16小節ごとに雰囲気が変わるので、前後の曲で使う部分を変えられるし、
82〜83年頃のシンセベースを使ったダンサーものや、80年後期のSherrickやMagic Ladyっぽい音とも合う。
デジタルなのでビート(BMP114)がズレることもなくロングミックスも可能でDJにはとても使いやすい一枚だ。(Smoooth Rock Mixx.16に収録)
前作になるのか?82年のFunky Bunch Of Characters(別掲)は、年代的にオーソドックスなスタイルながら、スラップベースが暴れまくっている
超絶Funk!どんなFunk抗体を持っていようとも、反応必至で踊らずにいられない。
テープを早回しした子供声っぽいコーラスのシンプルなリフが延々と繰り返される。ZAPPでお馴染みのカッティングギターのリズムが特徴的なP-Funkっぽいテイスト。
因みに、この曲はB面なのでレコ屋で掘る場合、Kooperを見つけたら「これは違う曲」とスルーせずB面チェック!
ところで、普通は「Cooper」だろうが「Kool&TheGang」や「SkoolBoys」のように「C」より「K」がクールなのか?
焼き鳥のつくねを「塩」で頼むような感覚なのか?(笑)