80年初頭に排出された典型的なコーラスグループダンサー(BPM118)もので、フロアを意識した構成になっており、イントロから16小節後にサックスがリードし落ち着いたヴォーカルが展開する。
転調部分では哀愁メロディーが更に際立ち、初めて聴いても懐かしさを感じるだろう。ブレイクもドラムのみになりDJとしてはとても使いやすい作りだ。(Smoooth Rock Mixx.8に収録)
SideBは、BPMが102の腰を落としたロービートファンクで、タイトル通りワーワーギャーギャー騒いでいる効果音を使ったパーティーチューンだ。BrickのWe
Don't Wanna Sit Down,Wanna Get Downを想像してもらうとピッタリ。
Lock It Upは、オーソドックスなNYダンサーだがキャッチーなメロディーのせいか、私の知る限り他3曲カバーがあり、それぞれのアレンジで趣が違った作風に仕上がっている。
BMP(85年)は同じコーラスグループ(別掲上)。ファルセット気味のヴォーカルにデジタル処理したアレンジでかっこいいが、BPMは124と高速ダンサー。このVerは使いにくいっす・笑。
女性ヴォーカルのAL
McCALL(別掲下)は、一転BPM110のミッド系なモダンダンサー風なアレンジ。