オリジナル盤は83〜84年頃か?かねてより好事家には人気が高かったが、再発盤がリリースされた。Lotti Gのクレジットだが、Lotti Golden。
日だまりの中で聴くのが似合いそうなキュートな女性ヴォーカルダンサー。生ピアノが優しさを助長するメロディだが、ダンサーでシッカリとしたスネアとスラップペースが効いていてメローなミディアムものとは違う。(Smoooth Rock Mixx.14とSmoooth Rock Mixx.18に収録)
似たテイストで有名どころは、Patrice RushenのForget Me NotsのリズムにNever Gonna Give You Upのメロディな雰囲気だろうか。
聴く者を甘酸っぱいキュンとさせるリズム、メロディ、ハーモニー。80's萌え系ダンサーと言っても過言ではない!遙か昔、手を繋いだだけでドキドキしていた頃の優しい気持ちにさせる…。忘れてしまったあの頃を思い出したい方には、是非オススメしたい(爆)
ブレイク部分は粘っこいスラップとドラムだけになるが、ここでもダレないのは計算され尽くしているからだろうか?
B面のインストも聴ける!単にVOを抜いただけのカラオケではなく、インスト用にアレンジされ、文字通りInstrumental Verと
言える。イヴェントのオープニングやエンディング。または、MCでインフォメーションを入れたりする際に使うだけでは
もったいないレベルで、映像と絡ませても存在感を感じるだろう。