Mikki Farrowのソロ名義なのか?グループ名なのか分からない。セルフプロデュースしてるくらいだからソロなのか?
レコーディングは老舗Sigma Sound Studio。Emeraldレーベル。
Sergio MunzibaiとJohn MoraleのコンビによるM&Mミックスもリリースされている。
ソングライトにNorman Harrisの名前もありアウトライン同様、音は生粋のNY Sound!リリースされた年代からも生音中心に構成されており、80'sマナー好きなら反応するだろう。
冒頭からスラップベースが暴れ回り、P-FUNKでよく聴かれる「子供の声」のような効果音的なコーラスの後に更に女性コーラスが重なる。リードはセクシーで、コブシを回し唸る力強い女性ボーカル。
BPMは105のロービートだが、跳ねるようなリズムなので非常にノリがでるトラックだ。(Smoooth Rock Mixx.16に収録)
「子供の声」のような効果音的なコーラスが随所に折り込まれ、ファンクテイストがあるダンサーで…と言うことなのだが、あまり人気もなく話題にもならない(^_^;)
個人的には好きでイヴェントでは割と使っているが、いままでフロアで聴いたことがない(泣)
「一生一人でプロモーション続けるから!」といじけそうになる気持ちを抑え、某人気有名DJにアナログ盤を譲ったので、もう少しすると認知度が高まってくるかも?(^_^;)
因みに、Dance Loverって曲もあるが、今回Vinyl Masterpiece社コンピCD
「Nighttime Lovers Vol.2」に収録された。こいつも前からお気に入りだったので嬉しかった♪こちらは85年のシンセベース全開デジタルダンサーものですね〜。
discunionで入手できるので、是非聴いて欲しい。
「Nighttime Lovers」をリリースする時は、Itching For Loveも候補に入れて欲しいなぁ…。