近いテイストだと、SalsoulやPreludeでよくリリースされているパーカッシヴなNY系ダンスグルーヴ。イントロはチープなパーカッションで不安になるが、16以降にリズム隊が一斉始まると意外にイケる。She's A Super Lady(Luther Vandross)やRelight My Fire(Dan Hartman)のピアノリフ(ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャン、ジャン、ジァーン!)に似たフレーズが非常に耳に残るDisco
Groove。
82年はソウルの当たり年であることはよく知られているが、年代的に生音だし、Hornも多用されており悪くない。この手の曲はBMPが120以上だとどうしても陳腐な出来になってしまうが、106に抑えられているため上品なダンサーでNYっぽいお洒落なGroove感になる。
爆音で聴くとガラッと印象が変わる典型的な曲だろう。
B面はインストだが、アーティスト名が何故か「TV SOUNDS ORCHESTRA」となっている。TVのサントラに使われたからだろうか??
先頃、ヤフオクで5,000円以上の値が付いて出品されていたが、そこまで出す価値はないと思う(*^^*)
レコ屋さんではないが、2,000円以下が妥当だし、ダンクライヴェントでマストか?と聞かれれば「なくてもいい!」と答えるだろう(爆)