イントロのエフェクティヴな音だけで何かを予感させる。
シンセスラップベースとカッティングギターがリズムをリードする。Shakatakを連想させるお洒落なエレピアノと曲中随所に折り込まれいる腰にくる重めのシンセベースがアドレナリンを放出させる。(Smoooth Rock Mixx.20に収録)
BPMは106とロービートながら洗練されており、まさにUK Jazz Funk★
ヴォーカルも軽めの複数女性コーラス。
USでは聞くことができない曲の構成がまさにUK Soulならでは。ブレイクではジャジーなピアノソロが展開し、その後にはサックスがブローされる典型的なShakatak風な楽曲。
Morrissey MullenやShakatak等のUK Jazzっぽい音が好きならオススメ!
プロデューサーは、ソングライトもしているあのSteve Jeromeで、こんなお洒落な曲もかけるんだなぁ〜と才能に改めて脱帽。