イントロを聴いた5秒でカラダがフリーズした(爆)。衝撃的なオープニング!81年にも関わらず、ホーンは使わずシンプルな構成でファンクテイストに仕上がっているグレイトダンサー(BPM112)。
小気味よいスラップベースにカッティングとピッキングギター2種類の音色が楽曲をリードする。ギター6弦ローフレット部分を上手く使ったようなエフェクト音が随所に折り込まれている。シンセベースでブイブイ音を作り出しているかギターなのは不明だが、このフレーズがとても耳に残り脳内でリフレインする。UKならではセンスだろう。(Smoooth Rock Mixx.15と
Smoooth Rock Mixx.18に収録)
ヴォーカルはしっかりした男性リードで、バンドなのかヴォーカルグループなのか、何人編成なのかも全く分からない。
B面は一転して、Delegationのアルバムに収録されてそうなメローものなので、ヴォーカルグループのような気がしないでもない。
Club530では毎回必ずプレイされていたキラーチューン。