CoolNotes、Delegationと並び、UKソウルを代表する3大人気グループの大ヒットナンバー。リアルタイムでは殆どかからなかったと思うが、現在「ダンクラ」として人気曲。前記2グループは既に主要アルバムが再発CD化されているが、UK Playersは数曲がカルトコンピCDに収録されているだけなので、
認知度の割にはプチレアではと思われていたが、
この度VinylMasterpiece.5にめでたく収録!一気に認知度が高まると思う。
デジタルテクノロジーが取り入れられはじめた時期で、シンセベースがかっちりボトムを支え、幾重にも多重録音されたシンセ群が煌びやかなサウンドを生み出している。もっとも分かりやすく例えるとD-Trainの音を少し上質にしたカンジ。ヴォーカルは白人なので爽やかで軽い。
明るいキャッチーなメロディはフロア栄えするダンサーだ。
ヴォーカルパートは普通の楽曲よりも少なくブレイク部分はDUBっぽいアレンジが施されている(Smoooth Rock Mixx.18に収録)。
80'sダンスグルーブが好きで、この曲が嫌いと正面から言える人は、Pしか聴かない変態かかなりの変わり者だろう(笑)
Level42やShakatakのヒットでも分かるようにUKはJazz-Funkシーンがアツく、UK Playersも黒人白人混合グループで似たようなカテゴリなのが分かる。
本作以外でもCoolNotesの12同様、B面にはインストJazz-Funk風なAt Lastが収められ、これがまた最高!プロデューサーはSTEVE LEVINE。