82年リリースのワンアンドオンリーのアルバム「No Way Out」からのヒット曲を抜粋した12"。
CoolNotes、Delegationと並び、UKを代表する3大人気グループだが
「UK PLAYERS」って訳すと「英国楽団」?凄いちゃ凄いグループ名(笑)
アルバムタイトルでもあるA1は、ブラックやディスコではなく、一般チャートで上昇するようなポピュラリティ溢れるメロディで、誰もが膝から崩れ落ちるような美しいメローグルーブの傑作!(BPM100)
B1のDancing In The StreetはアルバムではA1のオープニングを飾るに相応しい軽快なダンサー。続くB2のSo Good To Be Aliveは、ジャジーなフレイバーを備えたUK Soulらしいミッドダンサーな曲。しかっりと存在感を示すスラップベースやシンセ音がShakatakっぽくもある。
曲の後半にボーカルに絡んでくる憂いを帯びたサックスのブローが哀愁指数を上昇させる。(Smoooth Rock Mixx.20に収録)
翌年リリースした12"のLove's Gonna Get Youからは、プロデューサーも変わりデジタルテクノロジー導入が進むが、
どの曲も82年らしく生音とセミデジタルの融合でグルーブがある。